一件につき6項目
日時、場所、相手、具体的な言葉や行動、同席者、業務や心身への影響を一つのまとまりで記します。推測ではなく見聞きした事実を先に書き、最後に自分がどう感じたかを分けます。
仕事の端末だけに置かない
会社の情報管理に注意し、機密や個人情報を持ち出さない形で、自分がアクセスできる場所に残します。録音の扱いは状況で異なるため、使用目的が生じたら専門窓口へ確認してください。
相談時は希望も添える
席を離してほしい、指導時に同席してほしい、異動の選択肢を知りたいなど、希望を一つ添えると相談先が動きやすくなります。「選択肢を教えてほしい」でも構いません。